ボスポラス海峡クルーズ乗船記|左側席を確保すべき理由とは!?トルコ|イスタンブール旅行

こんにちは!Weekend Travelerの、Haruです♪

イスタンブルの人気観光スポットの中で唯一行くかどうかちょびっと迷っていたのが、このボスポラス海峡のクルーズです。

なぜなら今回私たちは1泊2日の滞在という弾丸旅行のため、
クルーズ90分+前後で約2時間かかるというのは結構大きい。。

だけど、以下の理由から、クルーズ観光してみることに決めました 🙂 

  • ヨーロッパとアジアを隔てるボスポラス海峡を訪れたい❗️
  • どの観光情報でも紹介されているし評価・人気が高いから気になる❗️
  • 弾丸観光ゆえ終日歩き回るけど、クルーズ中は休憩を兼ねて楽しめるから効率良い❗️

そして、運行スケジュールも多く、日本人をはじめ観光客に人気の高い「Turyol」社でのクルーズに参加することにしました。

この記事では、私たちの体験談や旅行中の写真を交えてクルーズの体験記を書いて参ります 😉

観光情報も含め一通りまとめてるので、この記事を読めばクルーズに向けて準備万端です❣️


Turyol社のボスポラス海峡ツアー 基本情報

 

⭐️公式サイト ボスポラス・ツアー紹介ページ(英語):

https://www.turyol.com/bosphorus-and-islands-tours/1094/1/2

※ページ右上のタブより「TR(トルコ語)」⇒「EN(英語)に切替えられます 💡 

英語なのですが、ボスポラス海峡クルーズで見ることのできる写真が掲載されてたりしてイメージが沸きます✨

料金: 一人25 TL (約480円)

チケットは当日現地で購入できます。詳しくは後述!

乗船時間: 90分

乗船してから出発まで少し待ち時間があるので、全部で2時間確保しておけばOKです

席種: 自由席

到着した順に好きな席を確保できます。

詳しくは後述しますが、絶対に左側がおすすめ❣️

※チケットの手配を事前に安心して行いたい方には、ベルトラなどの大手ツアー会社が提供しているチケットを購入するのもおすすめです。

ボスポラス海峡クルーズ

格安ボスポラス海峡ツアー(送迎・ガイド付き)

海峡沿いの由緒ある寺院や宮殿はもちろん、人気観光スポットのルメリ・ヒサル、金角湾、人気のカフェ「ピエール・ロティ」にも立ち寄れるボスポラス海峡ツアー。

海外旅行ツアー大手のベルトラさんが提供するツアーで、予約や確認などを安心して行えます♫ホテル送迎付きです。

ボスポラス海峡クルーズ

極上の夜景を楽しめる、ボスポラス海峡ナイトディナークルージング(ベリーダンスや生演奏付き)

ボスポラス海峡の美しいライトアップを楽しめる「ナイトディナークルージング」のツアーなどもあります。

こちらのツアーでは、トルコ民族舞踊、ベリーダンス、アシュクマシュク、楽器演奏などを楽しみながら、ディナーをすることができます。ご当地のお酒など、飲み放題プランも用意されています。

チケット売り場

このフラグの赤い□で囲った位置にチケットブースがあり、当日購入でOKです。

屋根には大きく「TURYOL BOSPHORAS TOUR」と書いてあります。

観光客がたくさん並んでいるのですぐ分かるはず 😉

チケットをGetしたら、あとは予約した時間に合わせてまた戻ってこればOKです。

席は自由席なので、はやめに到着しておくのがおすすめです。

運行スケジュール|時刻表

一日の運行がとても多いので、他の観光の合間に行きやすくて助かります。

こちらは公式サイトに掲載されている、時刻表です。(2019年8月時点)

最新の時刻表は、こちらの公式サイトでチェックできます 😉 

公式サイト ボスボラスツアーの時刻表:

https://www.turyol.com/TarifeSeferSabit.aspx


<時刻表の確認手順>

  1. 右上の言語タブで 英語に変更する
  2. 左側のメニューバーで「Bosphoras Tour」を選択
  3. 最上部の「Eminönü – Üsküdar / BOĞAZTURU / Üsküdar – Eminönü」を見る

 

運行スケジュール まとめ

平日・土曜日: 10:00~21:00まで、一日に14便

日曜日: 10:00~21」00まで 一日に17便

日曜日が一番多いですね 💡

それぞれ1時間~45分、30分おきとかなりの頻度で出発しています。


ちなみに、私たちはサンセットの少し前に合わせて参加しました!

7月の夏日だったのでとても暑い真昼間は避けたのですが、それでも夕方も陽射しが強かったです。 😎 

クルージングは甲板に出て眺めていた方が景色も良く見えるし、風を感じられて気持ちいいのですが、ずっと外にいるのも暑いです.

ということで、もし時間を選べるなら、個人的には朝が一番のおすすめです。

夕方は、少し色が全体的にオレンジ色・白がかっていました。

それはそれで美しいのですが 😎 

クルージングのルート

=S

ボスポラス海峡のどのあたりをクルージングするのか、気になりますよね❣️

手書きですみません(笑)赤い線が通行ルートです。

進行方向の左側が絶対おすすめ!

ご覧の通り、海峡の左側に沿って進んでいきます!

つまり、岸に近いのは、左側ということになります 💡

そして、第二ボスポラス大橋をくぐった後ぐるりとUターンして同じルートを戻ってくるので、

往路とは違う反対岸の景色も、左側ならまた近くで眺めることができるのです‼️

見どころ&写真紹介

ここからはボスポラス・クルージングツアーで見ることのできる見所をご紹介します❤️

河川沿いにこのように美しい建築物が並ぶというのは、よく考えると日本では見かけない気がします。(湖とかには豪華な別荘とかあるけど)

ボスポラス海峡は川と呼ぶには大きすぎる。とても大きくて雄大に感じました。

そして建築物は、西洋風とイスラム風、新旧の時代もミックスされていて、イスタンブールらしいというか‥

建築や歴史に決して詳しい訳ではないのですが、眺めているだけでとてもイスタンブールを感じることができました 😉 

ドルマバフチェ宮殿 (Dolmabahçe Sarayı)

IST_bosphoras_vruise

イスタンブールを征服したオスマン帝国のメフメト2世によって造成された庭園に、1843年にアブデュルメジト1世の命によって宮廷に仕えるアルメニア人建築家が設計、従来あった木造宮殿を取り壊して建てられた。1843年に着工され1856年に完成した[1]。以降、1922年に最後の皇帝メフメト6世が退去するまで、トプカプ宮殿にかわってオスマン帝国の王宮として利用された。 

引用元:Wikipedia

チュラーン宮殿

19世紀に建設されたオスマン帝国の宮殿です。現在は5つ星高級ホテルになっていて宿泊可能です。(お値段高いようですが…)ハマムや朝食も魅力的です。

私たちがクルージングしていた際は、外でウェディングか何かパーティ?をしていて大変華やかでした。

オルタキョイ・ジャーミー

ボスポラス大橋のすぐそばに建つモスクです。白亜の外観が眩しく、とても美しかったです。

このクルーズではオルタキョイで下船できませんが、お時間のある方は、オルタキョイの街を歩くのも楽しそう!

ボスフォラス大橋のたもとにある小さな街。海峡を望むオープンテラスのカフェが集まり、休日は朝からブランチを楽しむ人々で賑わう。オスマン帝国時代の建物が残る狭い路地にはアクセサリーや雑貨の店も多い

引用元:JTBウェブサイトより

ボスポラス第一大橋

現在の正式名称;7月15日殉教者の橋

2016年7月15日のクーデター未遂事件の後、改称されました。

全長: 1,510m / 完成は1973年10月30日

ルメリ・ヒサール

1452年、オスマン・トルコ帝国のメフメット2世がコンスタンチノープルを攻略する際に築いた要塞。海上封鎖のために同時に建設されたアナドル・ヒサールが対岸のアジアサイドにある。夏は屋外円形劇場で多くのコンサートが行われる。

引用元:JTBウェブサイトより

第2ボスポラス大橋

ボスポラス海峡に架かる吊り橋です。クルージングではこの橋をくぐり少し進んだところでUターンします!

非常に大きくて、近づくと迫力満点です 😯

IST_bosphoras_vruise

その他:イスタンブールな住宅

復路はアジア側になりますが、特に大きな建築物はなく、皆さん船内に入って休憩したり、ぼ~っと過ごしたりしていました。

見どころは往路のヨーロッパ側に固まっているので前半にしっかり楽しんでおきましょう❗️

左側の席を確保することがとっても重要です✨

復路の景観はこんな感じ。

それでもやっぱり、イスタンブールの街は美しくて、眺めているだけでも癒されました✨

ボスポラスクルーズ感想まとめ

以上、一般情報からクルーズでの見所まで幅広くご紹介してみましたが、

これらの景色の美しさやクルーズの醍醐味は、実際に訪れて体験してみないとぶっちゃけほとんど魅力は伝わっていないのでは、と思います。

例えば私たちは、お隣に座ってたアンカラから旅行に来たファミリーとの交流が良い思い出になっています。(トルコでは人々とのコミュニケーションが多かったのが印象的!)

私も旅行前はみなさんと同じようにブログやネット情報を調べては、クルーズに参加すべきか?悩んでいたのですが、結果としては「参加してみて良かった!」と感じました。

ちなみに自分たちで自力でチケットを購入して参加するのも安くて手軽で良いのですが、予めチケットを予約できたり周辺観光も含めたツアーなども簡単に見つけることができます!!

時間がない方や個人観光が不安な方は、ツアーでの参加もぜひ検討してみると良いと思います 😉 

ボスポラス海峡クルーズ

格安ボスポラス海峡ツアー(送迎・ガイド付き)

海峡沿いの由緒ある寺院や宮殿はもちろん、人気観光スポットのルメリ・ヒサル、金角湾、人気のカフェ「ピエール・ロティ」にも立ち寄れるボスポラス海峡ツアー。

海外旅行ツアー大手のベルトラさんが提供するツアーで、予約や確認などを安心して行えます♫ホテル送迎付きです。

ボスポラス海峡クルーズ

極上の夜景を楽しめる、ボスポラス海峡ナイトディナークルージング(ベリーダンスや生演奏付き)

ボスポラス海峡の美しいライトアップを楽しめる「ナイトディナークルージング」のツアーなどもあります。

こちらのツアーでは、トルコ民族舞踊、ベリーダンス、アシュクマシュク、楽器演奏などを楽しみながら、ディナーをすることができます。ご当地のお酒など、飲み放題プランも用意されています。

これからイスタンブール旅行に行かれる方にとって少しでもお役に立てていたら嬉しいです!

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました❤️

私たちが1泊2日で旧市街をぐるっと観光した旅行記もアップしていますので、観光情報などぜひ合わせて参考にしてみてください 😉 ✨

イスタンブール1日観光モデルコース|乗り継ぎの間に旧市街の見どころ制覇!トルコ旅行記

2019.07.30

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